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a new shirt in the spring

   

テレビ見るときのひざ掛けにも使ってました

2ヶ月半、出掛ける時にはほぼ毎日のように着ていたダウンジャケットのレビューを書こうと、テキストをこねくり回しているうちに暖かくなってきてしまいました。季節外れになろうとも、ログとしてそのうちアップします。


今日は春物新作のシャンブレーシャツをご紹介。TOPAZのWorker's Shirts “VICTORIA” です。カラーレスの丸首。

素材はコットン100%ではなくリネン混なので、パリッとしたドライな質感です。オールコットンに比べて通気性もいいので、夏場の羽織りものとしても重宝します(リネン入りはシワが出来やすいですけどね……)。


幅の狭くて丸みのある首元に合わせるように、カフス幅を狭く(この位が袖まくりしやすい)、前立ての裾をラウンド処理しているところもポイントですね。全体が優し気ないいバランスに収まっています。


前立てがプルオーバーシャツのようなギミックになっているので、ボタンを開けて着ると、裾ボタン位置のとっぽさも愛嬌あります。


ちなみに肉体労働者を指す “ブルーカラー” は青い色そのもののことではなく、支給される作業着が青いものが多かったからで、襟付きには仕事のイメージがあって、その襟の色に由来して “blue-collar job” なんですって。colorじゃなくてcollar。(知らなかった)

 


ちょっと前にこういうアイテムが出たようですが(着ている人は見ていない)、こっちのシャツは切りっ放しではもちろんなく、細めの台襟が付いています。尖った襟先がないだけでもワークシャツっぽさはかなり抜けています。

ブルーシャンブレーにターコイズは鉄板です

スタイリングはいつものシャンブレーシャツとあまり変わらないでしょうが、こんなロングチェーンのネックレスをシャツの外側に回すテクは襟なしの方がハマるはず。全体的にリラックスムードなので、ブーツよりスニーカーやサンダルですかね。


180センチのマツシタが、ウオッシュ済みのLargeサイズでほぼジャスト。デザインはユルめですが、サイズ感はかっちりコンパクト、な印象です。

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