Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

大物かつ本物参上

      2017/04/02


F/CE.®のラインナップは、完全防水を謳うDRY LINEやテーマとなる国のイメージで製作するSEASONAL LINE(前回のGerman clothはこれにあたります)など、いくつかのシリーズに分けられているのですが、このブリーフバッグはブランドの最高峰スペックの素材を使用したAUTHENTIC LINEのものです。

 

authentic
【形】
本物の、正真正銘の、真正の、真の、れっきとした~
信頼のおける、頼りになる、信ずべき、信ぴょう性のある

つまり

 

間違いない!

 

ということです。素材は強度、摩擦耐性最高レベルのバリスティックナイロン。ディティールもかなり作りこまれています。


メイン室にサブ室×2、フロントポケット×2の組み合わせ。

このブリーフバッグは、真ん中にぐるり一周したジッパーを開けるとマチ幅が10センチほど広がって、メイン室の容量がアップする仕様になっています。折り畳み式のパッドライニングも付く親切設計。


例えばニットカーディガンにスウェット、Tシャツを2枚にグルーミングキットを入れてこのくらいのボリュームです。まだ余裕があるので、アンダーウエアを加えて2泊分程度の着替えが収まります。

前後のサブ室にはそれぞれノートパソコンやバッテリー、コンセント類を納めるための保護パッド付きポケットが。14インチのノートパソコンがすっぽり入ります。


フロントポケットには財布や文庫本などを。ここもマチ付きなので出し入れもスムーズです。

 

要約の書類を読み上げるからブリーフィングというのです

 

元々は要約(ブリーフ)を書き記した書類を入れて持ち運ぶ薄いカバンのことなのでブリーフ“ケース” と呼ぶのですが、ケースというにはあまりに大容量なので、聞き慣れないですがここではブリーフバッグとしました。ええ、単にスタイリッシュな前大統領の写真使いたいがための説明文です(最近は私服もイケてるらしい)。


ほぼフルタンク状態を背負ってみるとこんな具合です。背中に当たる面にもパッドが入っていたり、収納式にしてはショルダーストラップもしっかりしているので、見た目ほど重く感じません。「あれっ、こんなもんか」ってな具合です。

多くの荷物を積めるようナイロン製ブリーフケースとしてはお馴染みTUMIやBRIEFINGよりひと回り大きいAuthentic Brief。カラーリングやシルエットは少々堅めですが、

 

このビッグサイズはポップだ

 

と思うんですよね。カジュアルスタイルにもなじむと思います。


旅(travel) がメインテーマのブランドとして、キャンプや旅行鞄としても使って欲しいからのサイズでもあり、ノーパソなどを積んでなければバリスティックナイロンは手荒に扱っても問題ありません。ガシガシ使い込んでヤレさせてナンボです。

普段から荷物が多くてビジネスバッグを傷めやすい、上の2ブランドとカブりたくないというスーツスタイルの方にももちろんオススメなのです(プライス的にもお得なのです)。


頭に付いたこのショートハンドルが、バッグの上げ下げに意外とありがたい。3,5wayくらいまで名乗れそう(笑)。

 

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