Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

ficouture New backpack

      2013/11/27

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定番バッグをこの度リニューアル。素材も一新。

ficouture(フィクチュール) の新作 Travel Backpack が入荷しました。

経糸(たていと)に凹凸のある糸を編み込んで染めることで色ムラが出て、ヴィンテージバックパックの様な風合いに。ここの良さは本格的なつくりでありながらも、ストリートに馴染む色使いやアレンジが上手いところです。

グレゴリー級ともなれば問答無用の存在ですが、本格アウトドアブランドのハイスペックバッグはストリートで使うには少々健康的すぎる感もあります。

  • みんなが持ってること
  • 何だかんだ男子はスペック好き
  • 安心できる他の選択肢が吉田カバン位しかない
  • 背負っちゃったら自分じゃ見えないし

流行っている理由としてはこんなところでしょうか。アメカジに馴染むグレゴリーのバッグはベーシックデザインのオールドスタイルものですし、一方で、アークテリクスのエクストリーム系バックパックをツイードジャケットにさらっと合わせてしまうハイブリッドさは、日本的で面白いなあとも思います。

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Brick(レンガ)の他に黒が入荷してます

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今まで色んなブランドの色んなバッグを使ってきましたが、バッグの好みや自分のスタイルに沿うかどうかって、着るモノ以上にパーソナルなんだと思います。服と違って似合う似合わないがあまりないアイテムだけに、自分にフィットするかが重要です。

“使い勝手の悪さも愛すべきポイント” なんて思ってしまうこともある旧式アメカジバカとしては、使いやすさだけがフィットする条件ではなありません。色だったり音だったり、ハンドリングする時のフィーリングだったり、僕にとってバッグはとても感覚的なアイテムのようです。

「この色合いヤバいな」
「ここの縫い合せ超マニアックじゃん」

衝動的な買い方が賢い選択かどうかは置いといて、気分的には悪くないです。

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カラーリングはとっても大事。基本ハデ好きです

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トップのジッパーは横から開けるタイプです。自分だけに向けて開けられるのは、電車の座席で中を見るのもスマートに振る舞えます。サブポケットも含めたフルライニング仕様は見た目も良くポイント高いです。ナイロン素材のバッグは耐久性があってキズや汚れも目立ちにくいのですが、硬く絞ったタオルで拭き掃除&陰干しをたまにしてあげるといいと思います。特にインナーは、気付かないうちに地味~に汚れていってニオイも付きやすいですからね。

消臭スプレーでお手軽に、は経験上あまりおススメしません。正体不明の黒魔術的反応でニオイが増幅してしまい、お気に入りを the Untouchable one にしてしまった経験上……。

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男性はこういうディテールは使わなくても好きですよね

オーガナイザー付きのフロントポケットはこんな感じです。マチ幅はあまりないので、文庫本やモバイルルーター、ドラッグケースなどメインコンパートメントに放り込むと行方不明になりそうな小物限定ですね。タブレット位はいけそうですよ。側面からメインコンパートメントにショートカットできるジッパーがあるので、おサイフなどはメインコンパートメントの方が安心ですね。

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第一印象は良好です。あとは僕のパーソナリティーに馴染むかどうか。実践あるのみ。

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