Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

カシミヤタッチ

   

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「あっち~ もう秋なんて来ないんじゃねぇか?」
CIMG2242.JPGと確かひと月前はそう言ってたと思いますが、無事来ましたね。だいぶ肌寒くなってきました。こんなインナーニットはいかがでしょうか。
シルクのような肌触りで「シルクタッチ」。だからカシミヤのような肌触りで「カシミヤタッチ」。そんなコトバはないかもしれませんが、そんな感じです。というか実際にカシミヤ混なのです。
コットンとの混毛ってあまり聞いたことないですが、これ正解です。しっとりした肌触りにカシミヤのツヤが上品で、面はかなりジョンスメドレー似です。
でもハイゲージニットだとワイシャツやラペルの付いたジャケットとかじゃないと…というアナタ。決してそんなことありません。実際僕はネルシャツやジージャンのインナーとしてジョンスメのV ネックがかなり重宝してます。
SWEAT に比べてそこはかとなく漂うオトナカジュアル感。それでいて扱いの簡単なコットンはとてもありがたいです。しかもプライスは1/3 以下の8,500 円ですもん。ハイゲージニットをアメカジに取り入れるエントリーとしては十分です。こういうもので慣れてきたら本家を手に入れればいいのです。(ジョンスメはいいニットですよ~)

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 ビジネスユースもいけそうです
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 『San Cotton ×Cashmere V neck knit &Cardigan』
  COLOR:ORANGE,GRAY,NAVY(V neck)
  SIZE:M,L
  PRICE:\8,925-
  COLOR:ORANGE,NAVY(Cardigan)
  SIZE:M,L
  PRICE:\9,975-
CIMG2206.JPGCIMG2207.JPGそしてそんなカシミヤ混に負けず劣らずな柔らかさと着心地でおススメなのが、ウエアハウスのLot.403 Sweat です。ず~~~っと定番で作っている両V のビンテージスタイルです。「やっぱ何だかんだ言って最終的には無地が一番使えますね」と以前後輩が言っていました。古着、レプリカ、自社製品と色々プリントものをピックアップしてきた彼の言葉はなるほど妙に説得力がありました。
もちろんプリントはそのシーズン限りのものですから、セールスポイントは多くありますが、色柄に目を奪われないスタンダードアイテムの経年変化を楽しむには無地モノが最適です。
無漂白のオーガニックコットンが混ぜられているので、最初は少し茶ばんでいますが、洗濯を繰り返すうちにすっきりした色味に変わります。
旧式編み機で手間と時間をかけて作られた生地は最も手編みに近いと言われていて、柔らかく体を包んでくれます。筒編みで編まれたリブもノーストレス。
脂が抜けきってゴワついた大陸的ユーズドスウェットもいいですが、アメリカンクラシックと日本の職人技のハイブリッドを是非一度試してみてください!
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 『WAREHOUSE Lot.403 Set-in Freedom Sleeve Sweat』
  COLOR:Mixed Gray,Oatmeal
  SIZE:38,40,42
  PRICE:\11,550-

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