Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

春は近いようで遠いのか

      2013/12/09

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裏エースの存在

今年の冬シーズンは寒かったですよねえ。いつもだったら年末から2月半ばにかけての短期間、しかも 「たまには着ていくかな」 位にしか登場しないエース級のアウターを12月初旬から毎日のように着ていました。まぁ冬は冬らしくあってくれていいのですが、そろそろ暖かくもなって欲しいです。

最近ようやく空気が和らいできて、そのエースたちを洗濯したりクリーニングしたり労ってやれるようになりました。スウェットとネルシャツの重ね着もそろそろおしまいにして、軽く見えるスタイルにしていきたいところです。でもインナーがTシャツ一枚というのはまだ心許ない (見た目もちょっと寒そうです)。そんな今くらいの時季はサーマルT が活躍します。

編み方が特殊なワッフル構造は普通の天竺編みのものより保温性に優れていてなおかつ柔らかい肌触り。コットン100%のそれは地肌に触れるウエアとして言うことありません。

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このサーマル地の長袖T を半袖と組み合わせるスタイルも男っぽくて好きなんですよね(“グランジ” を知っている方には分かっていただけるはず!)。

ロンTと半袖Tの重ね着は、コントラストの強い重ね方をイメージすることが多いと思いますが、写真の様に似たようなトーンでも問題ありません。下に着る長袖が薄いカラーのほう方が着合わせしやすいので、それが分かれば色はもちろんボーダーや7分袖モノなどを合わせても大丈夫なのです。

サーマルT は保温性を重視しているのでタイトシルエットのものが多いです。上に着るTシャツに重なりジワが浮いたりしないので元々重ね着に向いてるんですよね。単品でパッと目を引くアイテムではありませんが、使いまわし度合は相当のものです。おススメですよ。
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