Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

昨日のスニーカーは…

      2014/06/05

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昨日のコーディネート写真ではうまく写っていなかったDubble Works (ダブルワークス) のキャンバススニーカーを改めて。

1940年代のキャンバススニーカーを基に全てオリジナルパーツで作られています。ウエアハウスはこういう洋服以外のアイテムでも既存パーツをほとんど使いません。アッパーの素材はともかくソールのパターンまで作ってしまうのはかなりのコダワリです。さすがです。

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オールドでもあまり見かけない面白いこのソールパターン。よく見ると分かりますが飛行機の柄なんですよね。グリップもしっかりしてます。ざっくり織られたキャンバス地は日焼けして色ヤレがおこってくるとゴム素材のソールとのコントラストも出てきていい雰囲気になりそうです。個人的には平らすぎず丸すぎずのシューレースが気に入っています。

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そして!
ウエアハウスメイドのスニーカーの1番の特長はこのインソールです。クラシカルな見た目からは想像できないくらいクッション性がいいのです。この履き心地のファンになってしまう人もいる位なんです。「ゴム踏んでるぞ」という感じで反発も適度にあります。これはぜひ履いてみて体感してほしいナイスクッションです。

オールドらしい細いシルエットは、日本人に多い広い足幅の人がジャストサイズで履くと横に膨らんでしまいがちです。“シャープですっきり” の形はなるべく崩したくありませんので、ワンサイズ大きめのものをおススメします。
シューレースをタイトに締めればゆるさも感じませんし、実は大きいサイズの方が脱ぎ履きもしやすいんですよ。羽根の間を狭めることでより一層細く見えるというテクもあります。

僕はレッドウイング8875で9インチ、NB1300で10,5インチがジャストサイズです。このスニーカーは10インチでも履けるのですが、やっぱりワンサイズ大きめの11インチの方がしっくりします。僕も足幅が広いんですよね。細身の人が羨ましいです。
11インチを履くとつま先は1センチ以上余っていますが、タイトに締めたシューレースとフィットするインソールのおかげで大きすぎる感じは全くありません。

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つま先にもソールガードが付いていますので、履いてみると意外とボリュームがあります。昨日は細めのストレートデニムに合わせましたけれど、オーバーサイズのワークパンツでも結構いけそうです。

履いた写真のIvory の他にBlack のものがあります。どちらも王道カラーなので迷うところですね…。

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Dubble Works Canvas sneaker
COLOR:IVORY,BLACK
SIZE:8,8,5,9,10,11(11 はIVORY のみ )
PRICE:\12,600-

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