Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

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      2013/12/15

改装された東京駅の外壁を使ったプロジェクションマッピングがこの週末の話題になってますね。初めて見たのは (もちろん画面) コレででした。

Ralph Lauren のロンドンフラッグシップショップのオープニングイベント。ブランドとしてはコンサバティブなイメージがあるラルフ・ローレンですが、PR には革新的な技術は取り入れるんだなと思いつつ、口あんぐりさせながら見てました。

僕はRRL が 「デザイン・チーム」 で仕事をしているのを知るまで、新しい服のアイディアは御大ひとりがやっているものとばかり思ってました。よくよく考えてみれば当たり前のことなんですが。

ブランドとしてのラルフ・ローレン (とコム・デ・ギャルソン) がスゴいなぁと思うのは、ブランドの名を冠して、若手にメインデザイナーとして仕事させていることです。

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結果的に、御大の薫陶を受けて独立するマイケル・タピアやトム・ブラウンのような、シーンを活性化させるデザイナーによってブランドイメージも保てますし、あえて傘の下から出た甥のグレッグ・ローレン(上の写真の人) がいずれ凱旋してくるかも知れませんしね。

ちなみに御大の息子デヴィッドは、昨年ブッシュ元大統領の孫娘と結婚しました。そのこと自体もWASP カラーとしてのイメージアップには申し分ないなと思いますが、そのお孫さん、ローレン・ブッシュというお名前だそうで。したがって今は “Lauren Bush Lauren” なんですって。

 - 日記