Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

spring jacket

   

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コットンものの組み合わせには立体感を

Topaz の新入荷Worker's jacket “DEER BORN” をオンラインストアにアップしました。

先日紹介したSLIM TROUSERと同じトリコチンを使った、ニットジャケットのような着心地のカバーオールです。トリコット(ニット)に名前が由来するトリコチンは、ツイル生地ですが目を詰めて編んだ肉厚スウェット生地のようなみっちりしっとりした質感です。

Lee大戦モデルのカバーオールをイメージしていますが、フレアぎみの裾や丸みのあるスリーブもTopazらしくコンパクトにリサイズしてあってカバーオールというよりジャケットという感じです。180cmでLサイズ着てます。

春らしい明るめのサックスブルーはネイビーと組み合わせることで、しっかり芯のあるカラーコーディネートになります。襟も小振りなので、立てて着るのもイイですね。(例外は有りますが)レザーやウールに比べて軽い素材感のコットンもの同士を重ねるときは、ボリューム感の出し方がポイントです。

Exif_JPEG_PICTUREこのジャケットは台襟が付いていないタイプです。開襟衿(オープンカラー)になるということですね。単体では首元に立体感が出ないのです。

暖かくなってくるとTシャツの上にカバーオールをばさっと羽織って、という着方をすることもあると思います。クルーネックのインナーにオープンカラーのジャケットの組み合わせは、ペタッと立体感の乏しい首回りになりがちなので襟付きのシャツやフーデッドを合わせたいところです。

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【Jacket】
Topaz Worker's jacket“DEER BORN”
【Tee】
Topaz half sleeve border tee
【Jeans】
Warehouse 1001XX
【Accessories】
J.AUGUR DESIGN Denim patchwork stole

小物に頼ろう

さらにクルーネックインナーの時はストール使いが重宝します。今日はジャケットの爽やかなカラーリングを活かすためにブルーにまとめてみました。首元にボリュームを出した分、ボトムスはオーバーサイズでもバランスは崩れません。ジーンズを腰穿きしたことでキレイ目になり過ぎない様カジュアルダウンも出来て一石二鳥です。

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首回りのユルいTシャツを重ね着して首回りにアクセントになる切り返しを作ったり、ベストをさし込んでよりジャケットらしさを出すというアレンジもクルーネックインナーの際には効果的ですよ。

このワーカーズジャケット、古着をリメイクしたという設定で、ちょっと変わった位置にポケットが付け替えてあります。詳しくはオンラインストアでご覧ください。⇒ Matthews Online Store

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