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アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

そろそろハーフコートでも

   

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色はチャコールグレーです

デニムのカバーオールとはちょっと違うよ

Topazのアトリエコート“LAFAYETTE”(ラファイエット)が入荷しました。

これ待ってたんですよね~。あんまり遅いのでウチのオーダー忘れられてるのかと思ってましたが、どうやら縫製にだいぶ苦戦していたみたいです。

コットン杢生地の方はひと月前にリリースされていましたが、こちらはリネン100%生地なのです。職人が縫い慣れているコットンに比べたらリネンは滑るししなるし、こんな暗い色のくせに光沢があるから縫い目追いづらいし、

 

しかも総本縫い

 

ともなりますとね。お蔵入りにならなかっただけでも良しとします。よい出来なので。

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カバーオールより少し着丈の長い仕様は、ショップコートやワークコートと呼ばれるアウターに類するものですが、丸みのある大きめの襟やデザインされたカフストラップなどをヨーロッパのヴィンテージウエアに見られるようなディテールにしてあります。工房で芸術作品を作る若者が着ているイメージなので、"アトリエコート"となったわけです。

肩の力を抜くならやっぱりボーダー

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【Outer】 Topaz Atelier coat"LAFAYETTE"
【Tee】 Saint James Border
【Pants】 Lee The Archives 101Z
【Shoes】 Birkenstock Boston

こういうアイテムに合わせてまず失敗がないのがボーダーT。色をあまり増やさないというポイントだけ押さえれば、コーディネートも決めすぎずゆるーく普通でいいと思うんですよね。長めの着丈とリネンのぬるっとした光沢感のおかげでシンプルでも洒落て見えます。

裏地のない一重なので、見た目の割に着心地も軽いのです。

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色味が物足りなければアクセサリーなどで調整を。

セオリーとしては「色やデザインの強さと面積は反比例させる」ことです。派手めの色を使いたければ、インナーTやソックス、アクセサリーなどチラ見するくらいのボリュームに抑えておくのがスマートです。

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ちなみにこのカフストラップは留める向きを変えることで袖が絞れるアイディアもの。

ワークウエアとの相性だってばっちりです

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【Outer】 Topaz Atelier coat"LAFAYETTE"
【Sweat】 Topaz Raglan full zip parka
【Tee】 Warehouse Print tee
【Pants】 Heller's Cafe Logger pants
【Shoes】 Viberg Engineer boots

ミディアムレングスのコートはヒップ回りのボリュームを覆ってくれるので、ワイドシルエットのワークパンツでもスッキリした印象にまとまります。裾の長さはお好みで。

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カバーオールより少し着丈が長いだけでもコーディネートの印象は結構変わります。襟内側にネームタグがひとつ付くだけのアノニマスな仕上げもオススメポイントです。

 

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