Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

久しぶりにネルシャツを

      2016/12/31

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タイガーアイのようなマーブルボタンもなかなかの雰囲気

TopazのCotton flannel Worker's shirts “JACKSON” をオンラインストアにアップしました。

オーソドックスなブロックチェックですが、ネイビー部分はインディゴで染めた糸を使っており(だから洗濯はちょっと注意)、着こんでいく過程が楽しみな一枚です。もちろんコットン100。

ネイビー×ブラウン、レッド×ネイビーの2色展開で、どちらも渋めの色合いです。スタイリングサンプルは後ほど。

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左右で大きさや仕様の違う胸ポケット、台襟裏や前立て裏、カフス裏はインディゴヘリンボーン地での生地切り替え、小振りのチンストラップなどなど、よく見るとちょっとヒネったディティールにしてあります。

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これでXLサイズ(身長180センチ)。すでにしっかり洗いをかけてありますが、着丈袖丈は少し短めです。長い着丈が苦手な人向けですね。私より身長ある方はちょっと難しいかも。

洋服のデザインはよく「自分(デザイナー)が着たいものを作る」と言われますけど、着る側としては年齢やキャリアを経てくると、「自分が着てもおかしくないもの」にシフトしてきます。

しかし、無難なただただプレーンな服では選び甲斐がありませんから、原産国だったりブランドのスタンスだったり生地の質感や細かい縫製だったり、一見フツーでよく見れば「ほほぅ……」というモノが気になってくるのです。ま、どこかしらにウンチクが欲しいんですよ、男ってのはね。

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【Outer】 Topaz Atelier Coat "LAFAYETTE"
【Shirts】 Topaz Cotton Flannel Worker's Shirts “JACKSON”
【Tee】 Warehouse Print Tee
【Pants】Keaton Chase Corduroy Trousers
【Shoes】New Balance1500

渋いトーンのネルシャツなので、オトナっぽいハーフコートと組み合わせ。インナーにプリントTを使って少しだけポップさもプラス。足元をロールアップ&スニーカーと軽めにしているので、オールドスクールなベースボールキャップ被ったりもありですね。

ところで、書いている最中にたまたまラジオで流れたホアキン・フェニックスとリーズ・ウィザースプーンが歌うは「Jackson」(実際に2人が歌っているんだとか。うめぇ!)。

ホアキン・フェニックスが演じているのは、後のアメリカのミュージックマンたちに多大な影響を与えたシンガーソングライター、ジョニー・キャッシュ。ノーベルプライズに輝いた(本人喜んでいるのかはわかりませんが)あの人もそのうちのひとり。委員会からの電話連絡に出ない理由が「本人寝てる」っていうのはめちゃくちゃロックですよね(笑)。

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