Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

2 months later

      2014/05/11

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残念ながらヴィンテージの持つオーラは全くありません。

そりゃそうです。僕しか着ていませんし、着始めてふた月しか経っていないんですから。しかしこのフィット感といいますか、身体になじむ感じがとてもいいです。

僕は元々カバーオール派 (ネルシャツをスソ出しで着ることが多いから ) でしたので、ショート丈のデニムジャケットはそんなに数は持っていません。それでもやはり 「このっ…いうこと聞けっ…!」 というように、洗って縮ませてから窮屈に感じるところをギュギュッと伸ばしながら着るプロセスがお約束でした。

このRIDERS JACKETにはそれが一切ありません(結構びっくり )。ですからこのふた月はひたすら愛用しての2ヶ月間なのです。

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スリーブ内側のシワもいい具合についています。もう4~5回洗っていますから、黒みを帯びた最初の頃に比べると本来のインディゴブルーが出てきています。硫化染料で下染めされているので、Levi'sタイプの右綾デニムの色味とはやはり違いますね。濃くても深みがないと言いますか(笑)。

でも僕はこういうインディゴの色も好きです。全てがXXと同じ色落ちしても面白くありませんからね。

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ハンガーに掛けているだけでこのテールの反り!

このジャケットは肩甲骨あたりまでは幅広なのですが、そこからウエストまでは緩くシェイプされています。オーバーサイズで着ていながらダックテールの様なこのライン、大合格です!

着心地がよくてシルエットもキレイ。いわゆる “ワークウエア” のイメージだけで着てしまうのは勿体ないと思って襟を立てたり上のボタンだけを留めたり、ウールパンツを合わせてみたりといろいろ試しているのですが、どれも結構イイ感じになります。

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あまり洗濯回数が多いとボタンがピッカピカになってしまうので、この先は少しペースダウンしようと思います。それにあまり早く色落ちさせてしまうのももったいない気がしてきました。「こんなに色落ちしました」 というお披露目はだいぶ先になりそうですね。それにしてもフロントのボタン8個、ひとつも上向きに付いていません(笑)。やるなぁ。

香川、やられちゃいましたね…。ドルトムントのみなさん、俺も同じ気持ちッス。決勝は何気にコマ不足の様な気が…。

 - Lee ,