Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

newcomer

      2013/12/28

Exif_JPEG_PICTURE

online store

Ficouture(フィクチュール) のニットキャップが入荷しました。

Ficouture は、2009年東京発の、outdoor/travel/room というそれぞれのシチュエーションで「こういうアイテムがあったらちょっと嬉しい」 をコンセプトにしているブランドです。Matthews としては珍しい、ちょっと 「ゆる系」 のブランドです。

Exif_JPEG_PICTURE

online store

例えば、日本のブランドではまずチョイスしないLeft Field NYC の明るいグリーンですとか、

Exif_JPEG_PICTURE

online store

Archival Clothing の使う、星条旗に使われていることから“Old Glory Red” と呼ばれている深みのある赤などは、やっぱりこの辺がアメリカだよねと感じさせるカラーリングです。

Exif_JPEG_PICTURE

online store

ここでも何度かお伝えしたウエアハウスのネルシャツの素材感や細かい縫製は、15年の蓄積を感じさせるさすがの出来栄えです。

ここを見てくれている方の多くもあてはまりそうですが、

「1900年代初めから続く」
「親子3代にわたる」
「軍にも採用された頑丈さ」
「100年を超える歴史のもと」

というようなキャッチのあるブランドとかアイテムが大好きなのですね、店主は(笑)。ですが、そういった好きなアイテムを集めた店内を見て、「カタいなぁ」 と思う事も昨年からちょいちょいありました。少しユルいアイテムがあってもいいんじゃないかなって。

僕も若かりし頃はゴリゴリでセオリーに乗っていないと気が済まないストレートピッチャーでしたが、今は案外軟投です。明訓に例えるなら、里中というのはさすがに口幅ったいので、殿馬6割山岡3割残りが岩鬼という感じでしょうか(何故明訓例えかは不明です)。

物売り側の勝手な言い分として、クリエーターやメーカーである上で流行りやトレンドを感じるのはもちろん大切でしょう。でもそれにどっかと全身で乗る必然性はないと思うので、ストレートだろうが変化球だろうが自分に正直にモノを作ってるかどうかが感じられれば、僕としては(店としても) それで十分です。
あと、ベーシックが分かってくれていれば。

ミニポケットもいいスライダー使っちゃってます(笑)

ミニポケットもいいスライダー使っちゃってます(笑)

まずは使ってみるべしと、メーカーを紹介してくれた友達ショップで購入したHip Bag。コーデュロイとナイロンとディアスキンのマルチコンビ。フロントの4連ミニポケットは口が大きく開かないので、チロルチョコを味ごとに分けて入れるのに最適のような…(笑)。スライダーの滑りも良くって使い勝手もデザインも気に入ってます。入荷は2013SS のニューデザインのモノを予定しています。

Exif_JPEG_PICTURE

online store

今までMatthews に無かったカラーリングと遊び心をプラスしてくれそうなイメージが持てたので、Ficouture の取り扱いを始めました。小物を中心に展開していく予定です。まずはアクリル素材のニットキャップから。アンダー2,000円のリーズナブルプライスなので、色違いでストックしておくのもイイと思います。

 - ficouture