Matthews' Issue

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Archival のスカーフ

      2013/12/14

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Archival Clothing のスカーフが入荷しました。

Archival Clothing は、オレゴン大学にキュレーターとして勤めるラーソン女史が自ら収集していたFilson、L.L.Bean、DULUTH PACK などなど、1940年代からの古いカタログやメールオーダーフォームを参考に友人らと立ち上げたバッグブランドです。その代表的アイテムがArchival Rucksack ですが、クラシックな面構えながらとても新鮮なデザインに見えます。

マテリアルも極力アメリカ製にこだわって作るその姿勢は、メイドインUSA 好きにはたまらないものがありますね。さて、そのバッグ屋さん、同郷のお仲間の手を借りてアパレルラインも始めています。

日本の某ブランドもファクトリーとして使っている、ポートランドのColumbia Knit Inc.が編みたてるジャージー素材を使ったスウェットシャツやラグビージャージなどをリリースしています。ですからもちろんアメリカ製。
(Google のストリートビューで見てみましたが、まぁイナk…いえ、のどかなところのようですよ)

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ところでスカーフとストールの違いって何ですかね?

ストールは首に巻くだけでなく、肩に掛けてカーディガンのよう(後者は女性限定かもですが) にも使える、ある程度大判のものを指しますよね?スカーフはそれよりは小さく正方形で、シルクのような薄くて柔らかい素材のものを言うのかと思っていたのですが、最近はそのあたり曖昧のようですね。

こちらの場合はArchival 自身が 「Cotton jersey scarf」 としているのでそれに倣っておきます(まぁ本人たちはそんな深く考えてないでしょうけど )。

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ラグビージャージというとバーバリアンを連想しますが、これはもっと柔らかでいい肌触りです。以前紹介したKeaton Chase のシャンブレーストールに比べるとスポーティーなルックスになるのでショーツスタイルにもバッチリでしょう。

幅もそんなに広くないので、ぐるぐる巻きにしても程よいボリュームにまとまります。このボーダーはフランスのあのブランドでもド定番な配色ですので、男子にも馴染みがあって使いやすいんじゃないでしょうか。

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いちばんハマるのは無地のクルーネックと思いますが、ボーダーTee 以外なら(笑)、柄モノに合わせても良さそうですよ。

タグにもMade in U.S.A.!

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