Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

ボーダー最強説

      2013/12/14

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【shirt】 WAREHOUSE Oxford button down shirt
【Tee】WAREHOUSE Short sleeve 2inch-pitch border tee(着用サイズ40 /Brown×Gray /\6,825- )
【Pants】 Keaton Chase 519 type corduroy straight pants (着用サイズ34インチ /Beige /\15,540-)
【Shoes】White's Boots Northwest (着用サイズ9H /\89,250-)

最強というか、合わせるものを選ばないユーティリティープレイヤーとしてボーダーに並ぶものはないんじゃないかというのが持論です。例えて言うなら本田というより憲剛。もちろん金髪4番ばりに個性的な色同士の組み合わせの一枚でも、意外とすんなり着合わせ出来てしまうボーダーマジックは健在なのです。

話は変わりますが、20代の一時期、金髪とか銀髪とかプラチナ髪にしていたことがありまして、その頃に買った洋服を黒髪に戻した後に着てみると、ビックリする位似合わなくなってた経験があります(一部の方々がご存知の、店頭でマネキンに間違われたのはこの頃です)。それからほとんど袖を通すことなくタンスの肥やしになった服を前に「髪の色って結構重要なんだな~」 と身を以って (&身銭を切って) 学びました。

それから10年ほど経って (その時すでに30代)、見えないトコなら気にならないんじゃないの? と思い至って後頭部の下半分だけ赤髪にしたところ社内的に大不評でも本人は見えていないので「へぇ~そんなもんすかねぇ」 とどこ吹く風でした。

髪の色を気分で変えている時にはあんまり高い服は買わない方がいいですよ! というごくごく狭い範囲へのアドバイスでした。

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今日のコーディネイトはボーダー~パンツ~ブーツをブラウン系で流した地味なものですが、オーソドックスなコットンシャツとの組み合わせならインナーの大部分は隠れてしまいますので、少々強いカラーリングのボーダーも採り入れやすいと思います。「買ったは良いけど…」 という場合はこういう重ね着から慣らしていくのもひとつの手ですね。

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