Matthews' Issue

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「Waltz For Debby」

   


音楽趣味の似た人間が周りにあまり居ないもんですから、人から薦められる機会は
あまりないのですが、これはそんな数少ないうちの1 枚です。
ビル・エヴァンスの「Waltz For Debby 」。
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でもその人は 「多分好きだと思うから聴いてみ」 と言うだけなので、結局自分で買う羽目に。
(貸してくれよ!)
その昔ジャケ買いイントロ買いのようなことを繰り返した結果、
「たぶん1 度は通しで聴いた、たぶん」 なCD が結構な量になっていて、
お金が惜しいのはちょっとで、単に物量的な問題です。
オリジナルが1962 年でこのデジタルマスタリング版が2007 年。
試聴コーナーにあるはずもなく、結構悩んだあげくに買いました。確か2008 年だったと思います。
よいです。こういうの確かに好きです。
メインはエヴァンスのピアノですが、奥のほうで鳴っているベースがとても心地いいです。
ジャケットのイメージ通りで、憂い、静謐さ、知性、そんなテイストがスタンダードな
メロディに表れています。薬物の過剰摂取が原因で亡くなったという“らしい芸術家”では
ありますが、狂気を表現することもなく情感も抑えめに演奏されています。
うん、やっぱりベースがとてもいいです。
似てない趣味の人に 「結構いいよ。聴いてみれば?」 とカッコつけも抑えめに(笑)
薦めてみると、 「それ持ってる」 と言われることも多く、とっくにメジャーなのね…。
(ま、貸さずに済んでなによりです。あ、だから貸してももらえないのかも )
テレビCM で使われたこともあるので、聞き覚えのあるメロディがあるはずですよ。
夜、明かりを暗くした部屋で一杯飲みながら聴くのがオススメです。できればビール以外で。
ということで!

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ジャジーな記事が完全に前フリになってしまいましたが、お客様から以前ご一緒した時に飲んだ泡盛をオープンのお祝いに頂きました。
マントの中にはキックの鬼がいるはずです。嗜む程度にしておかないと次の日がコワい。

   どん!

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