Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

今年もそんな季節です

      2013/12/07

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カラフル、パワフル、コットンネル

ウエアハウスのネルシャツの入荷が始まりました。首を長くして待っていた方も多いであろう人気アイテムです。

今日はパターンD をご紹介します。ネルシャツの場合、レッドベースまたはブルーベースというものが多いのですが、この柄はサックスとバーミリオンという両方のカラーが使われています。
え、バーミリオンって何かって? 「朱赤」 のことです。そっちの方がカッコいいかなって。

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相反する組み合わせにも思えますが、ナチュラルとブラックが間に入っていることで雰囲気よくまとまっています。でも確かにネルシャツを着慣れていない方の目には派手に映るかもしれませんので、「ベーシックカラーのものは何枚か持っているよ」 の方向けでしょうかね(実際に袖を通してみると、意外に着易い色目だと思うんですけれどね )。

個人的には細く入ったこのブラックがポイントです。多色のミックスで作るブラックは光の具合でダークネイビーにもパープルがかっても見えます。色褪せしてくるのが楽しみな、とても味のある色目です。

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&タフネス

(本来全ての服がそうであるべきですが、)ウエアハウスのプロダクツはワンシーズンで着倒してしまうようなヤワな作り方はしていません。

いまヴィンテージといわれるスポーツウエアやワークウエア、アウトドアウエアは、当時も装飾というよりは道具、ギアとして使われていたわけですから長持ちして当たり前。そのヴィンテージに作り方も倣っているのですから、この現代服もまた長い年月の着用に耐えうるわけです。7~8年前に購入したものもいまだ現役で着ています。

サイズの好みが変わってクローゼットに仕舞いっ放しのものもありますが、またそっちの気分になるだろうな…と思うとなかなか手放せません。譲るならまだしも、捨てるなんてとんでもないです(こう書くと近寄ってくる友達が何人かいますが、もうちょっと待て!)。

で、話が飛びましたが、このネルシャツも洗濯や日焼けで徐々に色褪せしてきます。サックスやバーミリオンよりも濃いブラックの方が色の変わり具合は大きいですよね。2シーズン位着まわした後どのくらい色が変わってるかも楽しみのひとつです。そう、ブルーデニムと全く同じことなんです。

来年も再来年も、体形が許せば10年先も着ていただきたい、そんなシャツなのです。

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