Matthews' Issue

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熱と共に去りぬ

      2018/01/13

「天気良いし出かけっかな~」

と何の予定も組まずに外出した昨日お昼前、あまりの暑さに結局いつもと同じ横浜駅下車…。

い、いいんです!
いつも午前中だけじゃ回れないところたーくさんあるんですから!

しかしこうも暑いと自然と駅ビルに吸い寄せられてしまいますねぇ。駅から離れたウチに来てくださるお客様にはホント感謝です。でも、出歩くには少し陽が落ち着いた夕方くらいの時間帯の方がいいのかも知れません。献血しようと思ったら、「あんた今日ダメ」 って言われました。カラダの中は結構疲れてるのかな? 皆さんも体調に気をつけてくださいね。

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タワーレコードでCD を物色して購入したのはこの2枚。The New Guitar Gods のひとりに数えられるDerek Trucks。毎度おなじみ「Allman Brothers Band の正式メンバー」であり、Derek Trucks Band なる冠バンドも持つスライドギターの名手です。

何度かここで取り上げたWarren Haynes の向うを30歳そこそこで張っています。“Slowhand ” ことEric Clapton が自分のツアーバンドのギタリストに抜擢したのも有名なお話です (その時はまだ20代半ば)。

ウォーレン51歳、クラプトン66歳。この年齢差だけを見ても、大した奴だと思わされます(←何故に上から目線?)。Allmans 自体の活動があまりない上に客演も多く、一体どのバンドが本隊なのか分からないのですが、既にギター一本あれば食うに困らないビッグネームですからね。

今回は彼の奥さんでシンガーソングライターのSusan Tedeschi と一緒にやっているのでTEDESCHI TRUCKS BAND ということらしいです。11人編成の大所帯。スーザンの、リアン・ライムス(カントリーシンガー)似のボーカルもなかなか良いですが、やっぱりデレクのスライドがカッコいいです!

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ご夫妻ショット。おや、デレクの胸のフェザーペンダント、これゴローズですね。クラプトンに貰ったのかな?

さて、このようにこちらのCD はスリーブショットもモノトーンのシャレオツな感じですが、Neil Young の方は相変わらずのヘタレ写真です(笑)。今回はある意味予想を超えました。とてもここに載せられない(笑)。でも内容については言うことありません。盤石です。

ホントはこれが欲しかったんですけどね。横浜のタワレコは品薄すぎる

ホントはこれが欲しかったんですけどね。横浜のタワレコは品薄すぎる

途中休憩で駅ビルの洋服屋で働く後輩とお茶してきました。セールは好調らしいです。何にせよ売れてるのはいいことです。

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