Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

ちょっと違う

      2014/02/14

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日が暮れるとやっぱり寒いです。真冬のそれとは違うにしても、ちょっと困りものです。

この時期は薄手のシャツ一枚に分厚い冬のアウターをがさっと羽織って出てきたりする日もあるのですが、こういうのを 「手抜き」 といいます、ハイ。気取らずに済むのがジーンズやアメリカンカジュアルのいいところではありますが、「分かる人には分かる」 というポイントも押さえておきたいものです。

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【Jacket 】
ORTEGA'S wool vest
【Shirt 】
Waltz Old hunting shirt (Red check /着用サイズL ) \21,840-
【Inner 】
WAREHOUSE Lot.4800 BBT “FOUNTAIN ”
【Pants 】
WAREHOUSE 15 th Anniv. 1003 XX(着用サイズ 34 inch )\22,050-
【Shoes】
Redwing 877

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このシャツとベストは初顔合わせでしたがすんなり合いました。オレンジと赤という同じ系統の色ということもありますが、ぼやけたグラデーションチェック (オンブレチェックといいます ) とバキッとした原色が上手いこと四つ相撲を組みました (ヘンな例えだな)。

無地と柄、地味と派手、メインアイテムとアクセント、等々同じ色系統で組み合わせると結構楽しい着こなしが出来ると思います。春先は新しい着方も採り入れやすいですからぜひチャレンジしてみてください。
(僕もこの季節だけはシャツをタックインしてみたりします )

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Redwing877 は875 の筒長いバージョンです。1960 年代のものですが、現行タイプに比べるとアッパー部分がほんの少し低いです。パーツごとに色ムラはありますし、革本来のシワやシボも強いですが、そのラフな感じがまたいいのです。

6~7 年前にデッドストックで買いましたが、その時からベッタベタにオイリーで今でも十分元気な革です (ボックスは脂でふにゃふにゃになってしまっていました )。ハンティングブーツっぽい面構えが何ともカッコいいんですよね~。

現行ブーツでもヴィンテージのように 「低くて細い」 ものの場合はワンサイズからツーサイズ位大きいものを選んで履くのも迫力が出ていいと思いますよ。スキマのないピッタリサイズは汗をかきやすく、ブーツが傷みやすいのでこれからの季節はご注意を!

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