Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

ダックディガーのボーダーT

      2014/01/05

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ウエアハウスは数年前まで、これでもかと言わんばかりにボーダーTをリリースしていて、ボーダー好きの僕はアホの様に何枚も何種類も購入していました。それこそワンシーズンに7枚とか8枚とか9枚とか…。

僕の手持ちも古着やSaint James の長袖も含めると、今やプリントT と競う位の物量です。一枚でも重ね着でも、デニムだけでなくチノパンやショーツでも雰囲気よく、シャツやスウェットのインナーに使えるから一年中着られて、色目やピッチの違いでイメージがガラリと変わるボーダーT。嫌いになる要素がありません!

ウエアハウスは作り手としての興味がクラシックに向いているからか、ここ最近は80年代サーフチックなボーダーはお休みのようです。残念 (&復活祈願! )。

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そんな今シーズンは DUCK DIGGER レーベルで、クラシックなボーダーT が出ました。肉厚の綿100% 天竺編みのアースカラーボーダーです。襟元はリブ付けではなく身頃の生地を折り返す仕様になっていて、このあたりがクラシック 。

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それでもこのボーダー、4センチ位の太目ピッチですからポップにも着こなせます。こんな風に長袖と重ね着したり、スタンダードなシャツのインナーにしたりと。ボーダー自身の色目がおとなしくて少し物足りない時には、下にあえて半袖Tシャツを着て首元だけチラッとアクセントカラーを見せると落ち着きます(上級者はバンダナ巻いたりですとか )。

ふむ、サックスブルーとの組み合わせ、爽やかで意外といいですな。おススメです。通信販売はこちらをご利用ください ⇒Matthews Online store

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