Matthews' Issue

アメカジオンラインショップのマニアックブログ。アメリカンカジュアルは面白い!

革フェチ集合!

   

年末いかがお過ごしでしょうか。年内に販売したら福袋って言わないと思うんですけど。

年末年始くらいはきちんとお休みするお店や、そうも言ってられない個店で来年も買い物をしたいと思います。買い物は応援でもありますからね。ま、私の場合は個店とも言い難い状況ですので、年末年始など関係なく書きたい時に余計な迷惑をかけない範囲で書いてまいります。

なお、オンラインストアのご注文は大みそかでも元日でも全く問題ありませんが、お急ぎでない方はお正月明けに届く位を設定していただけるとありがたいです。いや、私は全然構わないんですが、ここ数日顔を見せる

クロネコさんや佐川さんの疲弊っぷりを見るとですね……。

1時間以内に必要なものなら自分で買いに行きなさいよと思いますホント。

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さて本日もアイテムブログです。Topazのレザートートバッグをオンラインストアにアップしました。

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2,5ミリ厚のカウレザーは、明るいキャメルカラーでシボ感が強く、ディアスキンのようにも見えます。実際ソフトでしっとりしていますが、ディアスキンより芯のある触り心地です。

肩掛け出来る長めのハンドルはいわゆるベルト式になっているので好みの長さに調節できます。思い切って穴を増やせば手持ち専用にすることだって。

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底部分でぐるっと巻いた一枚革を全て手縫いで袋状にしてあります。贅沢です。ミシン縫いかのようなピッチの揃った縫い目はまさしくプロ仕事。見た目的なものもありますが、

揃った縫い目は荷重が均一にかかるのでほつれたり傷んだりしづらく、

長く使うための重要なポイントなのです。

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内側には間仕切りはなくインポケットとキーフック用のカラビナが付いています。ポケットはパスケースやスマホを入れるのがちょうどいいくらいの大きさです。カラビナは向かい側のDリングに付けることで、簡易的なフタ代わりにもなります(ストラップは長さ調節もできます)。

切りっ放しのラフな仕上げも、パイピング処理で見た目の切り替えを増やしたりしていない分、大判使いした革の質感と素材感が際立ちます。織り生地のようなほつれが出てしまうでもないので、カジュアルなバッグであれば別段問題ありませんしね。

ブルーデニムやウールなど天然素材の服に馴染みやすいフルレザーのトートバッグ。カビさえ気を付ければ10年選手は楽勝です。ちなみにカビを避ける一番良い方法は、「仕舞い込まずにデイリーに使」って「時々乾拭きして」あげることです。内側の汚れ防止(全く汚さないのはムリですけどね)には、掃除機で細かいゴミやホコリを吸い取って、スウェードブラシでブラッシングしてあげれば十分でしょう。時々ケアしてあげた方が愛着も湧きますしね。

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数年経ってどのくらい深みのある茶色とツヤ感になるのか楽しみなバッグです。くれぐれも仕舞い込みませんように……。

オンラインストアはこちら⇒Matthews Online Store

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